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【とっても簡単】バナナダイエットの正しい方法と効果・注意点を紹介

バナナは、安くて甘くて美味しい、栄養満点の食べ物!!

バナナを使ったダイエットは随分前からあるのですが、とても簡単で効果があるということで、長年人気のダイエット方法です。

ただ、バナナダイエットも正しい方法で行わなければ、効果を得ることができません。

さらにバナナダイエットをする際には、注意すべき点もあります。

そこで当記事では、とっても簡単なバナナダイエットの正しい方法とその効果について、注意点も併せて紹介します。

バナナダイエットとは?

バナナダイエットは、

  • 美味しいから我慢をしなくて良い
  • お金をかけなくて良い
  • 時間をかけなくて良い

という特徴があり、とっても簡単ですぐにでも始められるお手軽なダイエットです。

バナナダイエットの正しい方法

バナナダイエットの基本は、朝食をバナナにするという方法で行います。

朝食で食べるバナナの本数は、1本~2本です。

そして、バナナに加えて常温の水を飲みます。

なんとたったこれだけなのです。

ただ、朝食がバナナと水だけでは物足りなさを感じる人も多いでしょう。

そこでポイントになるのは、

できるだけゆっくり、よく噛んで食べること

です。

ゆっくり食べることによって、胃腸への負担を軽減するだけでなく、少ない量の食事でも満足感を得ることができます。

また、よく噛んで食べることで、満腹感を得ることができますよ。

おそらく、あまり意識をせずにバナナを食べると、1口あたり2~3回噛んで飲み込んでいるでしょう。

意識的によく噛むことを習慣づけると良いですね。

朝食バナナを食べるタイミング

バナナを食べるタイミングは、昼食の3~4時間前がベストです。

昼食の時間から逆算して、バナナを食べるようにしてくださいね。

昼食と夕食は栄養バランスを考えて

いくらバナナが栄養満点だといっても、昼食と夕食は栄養バランスを考えて、きちんとした食事をとる必要があります。

特に肉や魚などのたんぱく質や、野菜の食物繊維をとることを意識してくださいね。

炭水化物を制限する必要はないですが、精白米を玄米に変えるなどの工夫によって、さらにダイエット効果を高めることが可能です。

洋食よりも和食がおすすめですよ。

間食について

間食はしない方が良いのですが、どうしても食べたい場合は、

  • ナッツ類
  • 高カカオチョコレート(カカオ70%以上)

これらの低糖質なものを選ぶようにしてくださいね。

おやつを食べるときも、よく噛んでゆっくりと食べるようにしましょう。

その他のバナナダイエット

バナナダイエットは本来、1日1食をバナナに置き換えるというダイエット方法ですが、朝にバナナを食べる人が多いため、朝食バナナダイエットが有名です。

昼食や夕食をバナナに置き換える場合も、朝食バナナダイエットと同様で、

  • バナナ1~2本
  • 常温の水

これらをとるようにするだけです。

ライフスタイルに合わせた時間で実践してみてくださいね。

バナナダイエットの効果

バナナダイエットで得られる効果を見ていきましょう。

食物繊維

バナナは70%が水であり、食物繊維が豊富であるため、お通じがよくなり、便秘解消効果があります。

便秘が解消されると、老廃物が体にたまりづらくなり、痩せやすい体質になっていきます。

カリウム

バナナにはカリウムが多く含まれています。

カリウムは細胞内のナトリウムを排出するという役割があります。

細胞内にナトリウムが多い状態になると、濃度を調節するために水が送り込まれて、むくみが生じます。

むくみはダイエットの敵ですよね。

カリウムには、むくみを改善し、予防する働きがあるので、ダイエットの強い味方となってくれます。

ビタミンB群

バナナに多く含まれているビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群には、脂質や糖質の代謝を促進し、脂肪を燃焼させるという作用があります。

バナナを食べることで、脂肪が代謝されるため、痩せやすい体になっていくのです。

バナナダイエットの注意点

バナナダイエットの注意点をまとめていきます。

  • よく噛んでゆっくり食べること
  • 昼食夕食は栄養バランスが良い食事をとること

これらの他に、

  • バナナは生で食べること
  • バナナを食べるときに他の食材(加糖ヨーグルトやシリアルなど)を追加しないこと
  • スムージーにはしないこと

これらの点に注意してください。

バナナは、加熱によって脂肪を分解する酵素がなくなってしまうため、焼いたりせずに、生で食べるようにしてくださいね。

また、1日1食をバナナと水にすることで効果が得られるダイエットであるため、砂糖の入ったヨーグルトやシリアルを追加してしまうと、バナナダイエットの効果が得られません。

さらに注意したのは、バナナをスムージーにしないということです。

バナナスムージーは美味しく、簡単に飲むことができるのですが、そこに問題があります。

バナナダイエットは、1日1食をバナナと水のみにするため、空腹を感じやすいです。

そのため、よく噛んで食べることが重要になってきます。

スムージーにしてしまうと、噛み応えが全くなくなってしまい、普通にバナナを噛んで食べるよりも空腹感を感じやすくなるのです。

バナナダイエットではスムージーはやめておいた方が良いですね。

まとめ

バナナダイエットは、美味しいから我慢しなくて良い、時間がかからない、お金がかからないというお手軽で簡単なダイエットです。

バナナの食べ方などの注意点をしっかりと守ることで、バナナに含まれる成分によるダイエット効果が期待できますよ。

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