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【ダイエッター必見!】6色の鮮やかな野菜がダイエットに良い理由とは?

【ダイエッター必見!】6色の鮮やかな野菜がダイエットに良い理由とは?

おはようございます!!

食事指導トレーナーの工藤です!😊

カラフルな緑黄色野菜は身体に良い、美容に良いなどの言葉をよく耳にするかも知れませんが、何故だか知っていますか?!

それには重大な理由があるのです…!!😏

ただ単に心が満たされる、

インスタ映えする!(笑)などの理由ではないのです!

色のバランスを整えることは

実は健康や美容面で非常に重要なことなんですよ✨

今日はその理由について詳しくお教えしちゃいます!🙌

カラフルな野菜が重要なワケとは

緑黄色野菜に豊富に含まれている色素には、それぞれ、淡色野菜にはあまり見られない働きがあります✨

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維による健康効果が知られていますが、野菜の「色」には強い*抗酸化作用があることが分かっています。

抗酸化作用とは?

…日常生活の中では、体内で活性酸素が発生します。活性酸素には強い攻撃性があり、それを利用して、外部からのウイルスや細菌を撃退しています。

しかしこの活性酸素が増えすぎると、自分の細胞も攻撃してしまいます。

これによって動脈硬化などを始め、多くの病気を引き起こすことになります。

この「いきすぎた酸化」を抑制する作用を*抗酸化力といいます✨

フィトケミカル(野菜にごく微量に含まれる色素・辛味・香りの成分の強い*抗酸化作用)は、病気予防や老化予防の効果も期待できるのです!✨

ちなみに国立がん研究センターの研究によると、野菜の摂取は「食道がんの発生をほぼ確実に抑制」し、「胃がんの発生を抑制する可能性が高い」ということが明らかになっているというデータもあります!👀

ではではここからは、

鮮やかな”彩り”に含まれるフィトケミカルの機能性についてざっと見ていきましょう!

ダイエットにおススメ!カラフル野菜に含まれる栄養素

一例をご紹介します!

❤️赤:リコピン

トマトをはじめ、スイカや赤いグレープフルーツ、柿などに含まれている赤い色素です。

カロテノイドの一種で、抗酸化作用が強いことで注目され、その作用はベータカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍とも言われています!!

ガンや老化、動脈硬化、高血圧などの予防や、美肌作りに効果があります。

🧡オレンジ:ベータカロテン

ニンジンやカボチャに含まれるカロテノイドの一種です!

活性酸素を除去する抗酸化作用が期待できます✨

ベータカロテンは、摂取すると体内でビタミンAに変わり、目や皮膚の健康、免疫力アップなどの効果も期待できます。

💛黄色:ルテイン

トウモロコシの他、ほうれん草、ブロッコリー、赤ピーマンにも含まれるカロテノイドの一種です!

ルテインは、特に目の健康に有効と言われており、紫外線から受ける酸化のダメージから目を守り、加齢に伴う眼病の発生率を下げる働きがあるとされ、その効果が期待されています。

💚緑:クロロフィル

ほうれん草や緑ピーマンなどの緑色の植物が、光合成を行なう上で欠かせない色素です!

抗酸化作用が期待できるとともに、体臭や口臭を抑える作用や、抗アレルギー作用なども期待されています。

💜紫:アントシアニン

ブルーベリーや赤キャベツ、赤しそ、黒豆などに含まれている紫色の色素で、ポリフェノールの一種です!

アントシアニンには抗酸化作用の他に、目の疲れや視力低下を防ぐなど、目の健康を維持する働きがあると言われています。

♡褐色:ケルセチン

「ケルセチン」は、玉ねぎや柑橘類、蕎麦などに含まれる色素でフラボノイドの一種です!

抗酸化作用の他、血管の健康維持に有効とされており、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果があると言われています。

まとめ

さてさて、

ざっとみていただきましたが

このように、色素には実は強い抗酸化作用の他、様々な健康、美容に嬉しい成分があることがお分かり頂けたかと思います!

食事でも美しい色のバランスを意識する事で、

食べる時にテンションが上がる🧡というだけではなく、こんなに嬉しい効果が得られるなんて

一石二鳥どころではないのでは?!

皆さんも是非、

食品選びの際は色のバランスも意識してみてくださいね^^

ではでは✨

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

管理栄養士 小峰侑さんがこちらを向いて笑っている

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