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上半身を鍛える方法|初心者女性におすすめの自宅&ジムトレーニング

自宅で上半身を鍛える初心者女性がインクライン・プッシュアップを行う様子

ダイエットで引き締まった印象をつくるには、肩・二の腕・背中などの「上半身を鍛える」ことが近道です。姿勢が整い、日常動作でも消費エネルギーが増えるため、見た目と代謝の両面でメリットが得られます。

本記事では、トレーニング初心者の20~30代女性に向けて、自宅でできる器具なしの種目から軽いダンベルを使う方法、さらにジムで効率よく鍛えるマシン種目までをわかりやすく紹介。回数・セット数・週あたりの頻度の目安も提示します。

無理なく続けるフォームのコツや、効果を高める食事ポイントも解説します。今日からできる一歩で、スッと伸びた背中とすっきり二の腕を目指しましょう。

上半身を鍛えるメリットとは?

上半身を鍛えることで姿勢改善や呼吸が深くなる効果を表現した女性のストレッチ風景

姿勢改善と肩こり解消につながる

長時間のデスクワークやスマホ操作によって、猫背や巻き肩など姿勢が崩れる女性は少なくありません。上半身の筋肉、とくに背中や肩回りを鍛えることで、肩甲骨が正しい位置に戻りやすくなり、自然と胸を開いた美しい姿勢が保ちやすくなります。姿勢が整うと首や肩への負担も軽減され、慢性的な肩こりや首こりの改善にもつながります。見た目がスラっと見えるだけでなく、疲れにくい体を手に入れられる点も大きなメリットです。

基礎代謝が上がり痩せやすい体質に

上半身には背中や胸、肩など大きな筋肉が集まっています。これらを鍛えることで筋肉量が増えると、安静時の消費カロリーである基礎代謝が向上します。代謝が上がると日常生活の動きの中でも消費エネルギーが増え、結果的に脂肪が燃えやすく、痩せやすい体質に近づくことが可能です。食事制限だけに頼らないダイエットを目指す女性にとって、上半身トレーニングは効率よく理想の体型を作るサポートとなります。

胸を開き呼吸が深くなる

胸や背中の筋肉を強化すると、自然に胸郭が広がり、呼吸が深くしやすくなります。呼吸が浅いと自律神経が乱れやすく、疲れやストレスを感じやすい傾向がありますが、深い呼吸はリラックス効果を高め、集中力の向上にもつながります。とくに日常で緊張感やストレスを感じやすい女性にとって、上半身を鍛えることは心身のバランスを整える一歩となります。美容効果だけでなく、メンタル面のケアにも役立つのが大きな魅力です。

自宅でできる上半身トレーニング(器具なし)

自宅のリビングで腕立て伏せをして上半身を鍛える初心者女性の様子

自宅で取り組める上半身トレーニングは、器具を使わずに始められるため初心者にも安心です。ここでは特におすすめの3種目をご紹介します。どれも1回あたり10分程度で取り入れられるので、週2〜3回のペースで無理なく続けましょう。

腕立て伏せ(プッシュアップ)

腕立て伏せは胸・二の腕・肩を一度に鍛えられる定番トレーニングです。初心者の方は膝を床につける「膝つきプッシュアップ」からスタートすると無理なくできます。10〜15回を1セットとし、週に2〜3回、2〜3セットを目安に取り組みましょう。フォームを崩さず、胸をしっかり床に近づけることが大切です。

タオルを使った背中トレーニング

背中の筋肉を鍛えると姿勢改善に効果的です。両手でタオルを持ち、息を吐きながらタオルを左右に引き裂くように力を加えると、広背筋や肩甲骨まわりに刺激が入ります。10〜12回を1セットとし、2セットを週に2〜3回行うのがおすすめです。強度を上げたい場合は姿勢を保ったまま5秒間キープすると効果が高まります。

椅子を使ったディップス

二の腕の引き締めに効果的なのがディップスです。安定した椅子に手を置き、お尻を前に出して上下に動かします。ひじを直角に曲げて腕の力で体を支えるように意識しましょう。8〜12回を1セット、2〜3セットを週に2回程度行うと二の腕のたるみ予防に役立ちます。初めは浅く動かして、慣れてきたら深く曲げて負荷を調整してください。

ダンベルを使った簡単エクササイズ

自宅で軽いダンベルを使ってサイドレイズを行い、肩と二の腕を鍛える初心者女性の様子

軽めのダンベル(1〜2kg程度)を使うと、自重では鍛えにくい部位にも効率よく刺激を入れられます。ここでは初心者でも取り入れやすい3種目をご紹介します。週2〜3回のペースで、1種目あたり2〜3セットを目安に行いましょう。

バイセップカール

二の腕の前側(上腕二頭筋)を引き締める定番エクササイズです。両手にダンベルを持ち、ひじを体の横につけたままゆっくり曲げ伸ばしを行います。10〜12回を1セットとして2〜3セットを週2〜3回行うと効果的です。動作は反動を使わず、ゆっくりコントロールするのがポイントです。

ショルダープレス

肩全体を鍛え、姿勢改善にもつながるエクササイズです。両手にダンベルを持ち、肩の高さで構えてから真上に押し上げます。8〜10回を1セットとし、2セットを週2〜3回取り入れるとよいでしょう。背中が反らないように注意し、立位または椅子に座った状態で行うと安定して続けやすくなります。

サイドレイズ

二の腕の外側や肩のラインを整えるのに効果的な種目です。両手にダンベルを持ち、腕を伸ばしたまま肩の高さまで横に持ち上げ、ゆっくり下ろします。10〜15回を1セットとし、2〜3セットを週2回程度行いましょう。軽い重量から始めて、フォームを意識しながら肩に効かせることが重要です。初心者は500mlペットボトルでも代用できます。

ジムでおすすめのマシントレーニング

自宅のカレンダーに週2〜3回のトレーニング予定を書き込み、継続のモチベーションを高める初心者女性

ジムではマシンを使うことでフォームが安定し、初心者でも安全に上半身を鍛えられます。ここでは特におすすめの3種目を紹介します。どれも週2〜3回の頻度で、1種目あたり2〜3セットを目安に行うと効果的です。

ラットプルダウン

背中全体を鍛える代表的な種目です。バーを握り、胸の前まで引き下げて背中の広背筋を意識します。10〜12回を1セットとして2〜3セット行いましょう。体を後ろに倒しすぎず、腕の力より背中で引く意識を持つと効果が高まります。姿勢改善や猫背の解消に役立ちます。

チェストプレス

胸と二の腕を同時に鍛えられるマシンです。グリップを胸の横で構え、前方へ押し出します。8〜10回を1セットとして2セットを目安に、週2〜3回取り組みましょう。シートの高さを調整し、腕が床と平行になるようにセットするのがポイントです。バストラインの引き締めにも効果があります。

ケーブルマシンを使ったフェイスプル

ケーブルマシンにロープを取り付け、顔の高さに引き寄せるトレーニングです。肩の後ろ(リアデルタ)や背中上部に効き、姿勢改善に効果的です。10〜12回を1セットとして2〜3セットを週2回程度行うのがおすすめです。ひじを横に広げるイメージで引くと、背中にしっかり効かせられます。

初心者でも続けやすいトレーニングスケジュール

トレーニングは一気に頑張りすぎるより、無理なく続けることが大切です。ここでは初心者でも取り入れやすい週単位のスケジュール例をご紹介します。週2〜3回のペースで習慣化することで、上半身の引き締めを実感しやすくなります。

週2回で始める基本プラン

運動に慣れていない方は、まずは週2回からスタートしましょう。例えば火曜日と金曜日に行うようにすると、筋肉を回復させる休養日も確保できます。1回の内容は「自宅トレーニング(腕立て・タオル背中トレ・椅子ディップス)」+「軽いストレッチ」で十分です。1回あたり30分以内でも効果が出やすいのがポイントです。

週3回で効果を高める応用プラン

少しずつ体力がついてきたら、週3回に増やしてみましょう。例えば月・水・土にトレーニングを設定します。月曜日は「自宅の器具なしトレ」、水曜日は「ダンベルを使ったエクササイズ」、土曜日は「ジムでのマシントレーニング」というように内容を分けると飽きにくく続けやすくなります。1種目ごとに10〜12回を2セット行い、無理なく取り組むことが大切です。

休養日と生活習慣のバランス

トレーニングをしない日は、筋肉が回復して成長する大切な時間です。休養日には軽めのストレッチや散歩を取り入れると血流が良くなり、疲労回復をサポートできます。また、十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけることでトレーニング効果が高まり、体型の変化を感じやすくなります。無理をせず「続けられるリズム」を見つけることが成功の鍵です。

効果を出すための食事と生活習慣のポイント

上半身を鍛える効果を高めるためにタンパク質を意識した食事メニューと食事管理の様子

上半身トレーニングの効果を最大限に引き出すには、運動だけでなく日常の食事や生活習慣を整えることが重要です。ここでは特に意識したい3つのポイントを紹介します。

タンパク質を意識した食事

筋肉の材料となるタンパク質は、上半身を鍛える女性に欠かせない栄養素です。鶏むね肉や魚、大豆製品、卵などを1日あたり体重×1gを目安に摂ると良いでしょう。トレーニング後30分以内にプロテインや豆乳などを補給すると、筋肉の回復を効率的にサポートできます。過度な食事制限をせず、栄養バランスを保ちながら継続することが大切です。

良質な睡眠で回復を促す

筋肉はトレーニング中ではなく休息中に修復・成長します。特に睡眠中に分泌される成長ホルモンは、筋肉の回復や脂肪燃焼を助けます。理想は1日7時間以上の睡眠で、寝る前のスマホ使用を控えたり、就寝前に軽いストレッチを取り入れると質の高い眠りにつながります。しっかり休むことでトレーニングの効果をより実感しやすくなります。

日常の姿勢を意識する

トレーニングをしても、日常で猫背や巻き肩になっていては効果が半減します。デスクワーク中は背筋を伸ばし、肩が前に出ないよう意識するだけでも大きな違いが生まれます。通勤時に軽く肩を回したり、立ち姿でお腹に力を入れる習慣を持つと、上半身トレーニングの成果がより定着しやすくなります。運動と生活習慣を組み合わせて、内側から美しいシルエットをつくりましょう。

女性のトレーニングにはLiMEパーソナルジムがおすすめ

LiMEパーソナルジムは医師監修のトレーニングメソッドや体質改善サプリを通じて、短期間で結果を残すだけではなく、痩せやすい体を作るパーソナルジムです。資格を有した専門的なパーソナルトレーナーが、あなたに最適な食事指導とトレーニング指導を行います。これまで見たこともない美しい体を手にして、「誰も知らない私になれる」を目指しましょう。

HP:https://tre-labo.com/

特徴

・カスタマイズされた自重トレーニング重視で辛くない

採用率4%の国家資格保有トレーナーによる初心者に優しい自重トレーニングを通じた丁寧な指導に定評があります。

・LINEでやり取りできる専属管理栄養士

専属の管理栄養士による食事指導を実施。LINEでやり取りできます!

料金・コース

コース名月額料金(税込)一回あたり金額
サブスク436,000円9,000円
サブスク651,000円8,500円
サブスク864,000円8,000円

※回数券のプランもございます。詳しくはお問い合わせください。