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【不思議】筋トレによって起こるパンプアップの仕組みと効果を紹介!

こんにちは!LiMEパーソナルジムです。

筋トレをしていると、筋肉が太くなる「パンプアップ」という現象が起こります。

筋肉を大きくしたい人には、とても嬉しい現象ですが、実は効果は一時的と言われています。

なぜ一時的に、筋肉が大きくなるのか、パンプアップにはどのような効果があるのかを知っておきたいですね。

当記事では、筋トレによって起こるパンプアップの仕組みと効果を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筋トレによって起こるパンプアップの仕組み

まずは、パンプアップの仕組みです。

  1. 筋トレをする中で、一部の筋肉に負荷を与え続けることで、老廃物がたまる。
  2. 体は、老廃物を外に出すために、その部位に血液を多くとり込もうとする。
  3. 筋肉に血液が流れ込み、一時的に筋肉が大きく膨らむ。

これが「パンプアップの仕組み」です。

つまり、筋肉が大きくなっているのではなく、一時的に負荷がかかった筋肉に血液が大量に流れ込んで、筋肉が大きくなっているように見えるということです。

パンプアップの効果

パンプアップをすることで、効率的に筋肉を構築できることが明らかになっています。

ただし、筋トレによって、パンプアップが起こり、筋肉が一時的に大きくなっていても、

筋肉そのものが肥大しているわけではない

です。

もし、この記事を読んでいる方が、筋肉を大きくしたい(筋肥大)場合には、「ネガティブトレーニング」を行う必要があります。

何故なら「ネガティブトレーニング」を行うことで、筋肉が損傷され、損傷した部分を補うために筋たんぱくの合成が促進し、筋肉が大きくなる(筋肥大が起こる)からです。

パンプアップと「ネガティブトレーニング」を一緒に行うことで、より効果的に筋肉を大きくすることができますよ。

ネガティブトレーニングについては、下の関連記事でも詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください!

関連記事:【筋肉を大きくする!】筋トレのネガティブトレーニングの方法と効果を紹介

パンプアップの活用

パンプアップは筋トレを効率的に行うために、活用することができます。

何故なら、パンプアップが起こるということは、その部分の筋肉にしっかりと負荷がかけられているということを示しているからです。

つまり、パンプアップは筋肉に負荷がかかった部分が大きくなるため、自分の鍛えたいと思っている筋肉がしっかりと鍛えられているかどうかを目で見て確認することができるのです。

筋トレ後に、パンプアップが起こっていなければ、十分な負荷をかけてトレーニングができていなかったことにも気付けるでしょう。

パンプアップがあまり感じられないという人は、筋トレのやり方やフォーム、種類が誤っているのかもしれません。

また、一時的でも、筋肉が大きくなっていることを目で見て確認できることで、筋トレをするモチベーションアップにも繋がります。

筋トレは継続することが大切なので、モチベーションが上がることはとても大事で必要なことです。

正しいトレーニングが出来ているかどうかの確認や、モチベーションにパンプアップを是非活用してみて下さい!

まとめ

パンプアップは、大きな負荷がかかっている筋肉に一時的に大量の血液が流れ込むことによって、筋肉が大きくなる現象です。

パンプアップによって、筋肉が肥大しているわけではありませんが、パンプアップと筋肉を大きくする「ネガティブトレーニング」を行うことで、筋肥大ができます。

パンプアップは、鍛えたい筋肉が鍛えられているか確認することに活用すると、正しい筋トレを実施することができ、筋トレに対するモチベーションもアップしますね!

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