ダイエット中に食べたい!青菜のメリットとは?

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ダイエット中に食べたい!青菜のメリットとは?

ダイエット中に食べたい!青菜のメリットとは?

青菜は糖質量も少なく、ダイエット中に積極的に選びたい食品の1つです!

そんな青菜について、今回は目的別の選び方をご紹介させて頂きます。

目的別!ダイエット中の青菜の選び方

早速、目的別の青菜の選び方を4つの目的に合わせてご紹介させて頂きます。

骨を強くしたい時

カルシウムたっぷりの水菜や小松菜がお勧めです。

野菜に含まれるカルシウムは、乳製品に含まれるものより吸収率では劣りますが、沢山食べても低カロリーなのでダイエット中でも安心です。

また、骨にカルシウムがとりこまれるのを助けてくれるとされるビタミンKも豊富です。

強い骨をつくるためには、たんぱく質・ビタミンDなども大切な役割があるので、これらを含む魚類や納豆も組み合わせて食べることをおすすめします。

貧血気味の時

青菜の中でも特に鉄分の多い小松菜や水菜がお勧めです。

鉄分は血液中の酸素運搬を担うヘモグロビンの主材料で、青菜に含まれている非ヘム鉄は、単独では吸収率が良くないタイプですが、たんぱく質やビタミンCと一緒にとることで、吸収されやすくなるんです✨

身体を若々しく保ちたい時

βカロテンの豊富なモロヘイヤやほうれん草がお勧めです。

βカロテンには強い抗酸化作用があり、肌・内臓・血管などを健康に保つために重要な働きをしています。

その健康パワーへの注目度は、緑黄色野菜の定義の基準にもされているほど。

1日の野菜類の目標量350gのうち、120g以上は緑黄色野菜を食べることが推奨されています。

量をたくさん摂るのが難しい場合は、特にβカロテンの多い青菜を選んで食べるようにするのがよいでしょう!

ストレスが多い時

ビタミンCが豊富なんですあしたば・小松菜・ほうれん草がお勧めです。

ダイエット中は知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまっていることも多いので、是非積極的に摂って頂きたいです。

ビタミンCにはもちろん風邪予防や美肌づくりにも大切な働きをしている栄養素ですが、ストレスへの抵抗力を強める作用もあるとされています。

寒さ・暑さ・疲労・心痛・睡眠不足・過労などでストレスの多い時には体内でのビタミンCの消費が大きいとされていますので、特にビタミンCを含む食品は意識してとるようにしましょう。

目的別!青菜の選び方まとめ

今回は、ダイエット中にもおススメな青菜の特徴を、目的別でご紹介させて頂きました。

もし、自分の目的に合った項目があったら、紹介している青菜を食べてみてはいかがでしょうか?

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この記事の執筆者:フードアナリスト 工藤 梨央

フードアナリスト工藤梨央がこちらを向いて笑っている

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この記事の監修者:管理栄養士 小峰侑

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