パーソナルトレーニングでも行うスクワットの秘訣とは!?

筋肉トレーニング

パーソナルトレーニングでも行うスクワットの秘訣とは!?

ライムパーソナルジム

東京神楽坂・飯田橋のLimeパーソナルトレーニングジムです。

今回は、原点に戻りLimeパーソナルトレーニングジムでもダイエットに欠かせないスクワットをご紹介します!

最近お尻が垂れてきた..
歩くだけで疲れる…
体がだるくスッキリしない

そんな方におすすめの『スクワット』というトレーニングをご紹介したいと思います!まさにキングオブトレーニングです。

ダイエットに必要なことは?

ヒップアップに必要なことは?

ダイエットに必要なこととして、まずは衰えている筋肉をしっかり使えるようにして動ける体にする必要があります!

痩せるというと、単純に体重だけを落とすことを目指す方もいますが、健康的なダイエットとは、体重だけでなく余分な脂肪を落とし適度な筋肉をつける事で代謝がスムーズで疲れにくい体を作る事です。

そして、そのためには、食事のコントロール・運動・正しい生活習慣の3つを見直していくことが重要となります。

今回はその中の運動にスポットを当てたいと思います。

スクワット中

スクワットとは、上の写真のような屈伸運動を言います。

多くの皆さんが聞いた事あると思います。

ですが、スクワットは怪我のリスクも大きいのでしっかり正しいフォームを理解してからトレーニングしましょう。

効果的なスクワットは、通常ワイドスクワットと呼ばれるトレーニングです。

後々なぜワイドスクワットで行うのか解説したいと思います。

なぜスクワットは効果的なのか?

なぜ数多くある種目でスクワットをご紹介するかと言いますとスクワットは使う筋肉が多く人間の基本的な動作に繋がるからです。使われる筋肉:お尻、背中、太もも、腹筋
繋がる動作:徒歩、ランニング、階段の昇降、直立維持などなど…筋力アップ=行動範囲が広がる=エネルギー消費=痩せる
そう、これが目的です!!!!なので、スクワットを極めて生活のパフォーマンス向上とダイエット両方にアプローチしていきましょう。

パーソナルトレーナーが教えるスクワットで体を痛めない3つのテクニック

トレーニング中

何が難しいかというと、お尻に効かせることがなかなかうまくできない方が多いのです。

お尻を後ろに下げていくのが怖くどうしても前重心になり太ももだけ使ってる人が多く居ます。

次に多いのが上半身と下半身を上手く使えない人です。

生活の多くの動作で上半身と下半身の連動は非常に大切になってきます。

その点を踏まえてプラスで以下にご紹介す3つのテクニックを実施すれば
綺麗なフォームでスクワットが出来ると思います。

  • つま先はやや外向きに開く
  • 重心は足裏全体
  • 下腿と上体は平行にする

つま先はやや外向きに開く

スタートポジション

まずは上記の写真のように立ちます。

この時つま先はやや外向きにします。
しゃがむ際はつま先と同じ方向に出します。

まず、これが膝を痛めないポイントになります。

人間しゃがめばしゃがむほど自然とガニ股になる構造です。
ガニ股になりたいのに足が地面に着いたままだと膝で上下で擦れが生じます。
これが生じにくいように最初からつま先をやや外に向けとくのがポイントです。

重心は足裏全体

悪い例

上記の写真のようなフォームだと重心は前になりかかとが浮いたり太ももだけ使うトレーニングになります。

最初はお尻を下げるのが怖くバランスを取るのが難しいと思います…

ですがお尻をしっかり引いてお尻を意識しましょう。

下腿と上体は平行にする

下腿と上体を平行にするじゃどれくらいの角度がいいかと言いますと下記の写真をみてください。良い例

ちょっと体硬く深くしゃがめていないですが下腿(膝〜足首)と上体(肩〜骨盤)を平行にするイメージです。

いかがでしょうか。

スクワットのイメージは掴めたでしょうか。

まとめ

スクワットの注意点をまとめます

  • 腰は反りすぎない
  • お辞儀し過ぎない
  • かかとを浮かないようにする
  • 下腿と上体は平行にする

以上のことをまとめますと、

スクワットは全身運動で生活パフォーマンスアップにも繋がる最高にトレーニングだと思います。
ぜひ、 神楽坂・飯田橋のLIMEパーソナルトレーニングジムで正しいフォームを取得してダイエットに繋げて行きましょう。

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