【お腹スッキリ】こんにゃくダイエットの方法とメリット・デメリットを紹介!

ダイエット
こんにゃく

低カロリーで腹持ちのいい”こんにゃく”はダイエットの強い味方です。

こんにゃくダイエットは、効果が抜群ということで、注目されています。

こんにゃくを使用したダイエットには、いくつか方法があるので、自分に合ったダイエット法を見つけてみてはいかがでしょうか。

当記事では、こんにゃくダイエットの方法とメリット・デメリットについても、まとめて紹介します。

こんにゃくダイエットの方法

こんにゃくダイエットとは、その名前の通り、こんにゃくを食べて痩せるというダイエット方法です。

こんにゃくダイエットには、いくつか方法があります。

1食置き換えこんにゃくダイエット

1食置き換えこんにゃくダイエットでは、朝食・昼食・夕食のいずれかをこんにゃくだけにするというダイエット方法です。

ダイエット前まで、3食しっかりと炭水化物をとっていた人の場合は、非常に効果がでやすいダイエットといえます。

ただ、朝食や昼食は、1日活動するための大事なエネルギーを補給する大事な食事です。

そのため、1食こんにゃくに置き換える場合は、夕食をこんにゃくに置き換えることをおすすめします。

昼間に活動する生活をしている場合は、夕食後は体を動かす機会が少なく、すぐに就寝時間となるため、カロリーを減らしても問題ないでしょう。

ただ、夜勤など夜に活動する人の場合は、夜ご飯が1日のエネルギー源となる大事な食事になります。

そのため、夜に活動する人は、就寝前の食事をこんにゃくに置き換えると良いですね。

食事のひとつを置き換えこんにゃくダイエット

1食をすべてこんにゃくに置き換えるのではなく、食事の中のひとつをこんにゃくに置き換えるというダイエット方法です。

効果的な方法は、炭水化物をこんにゃくに置き換えるという方法です。

例えば、精白米を食べていた場合は、お米の代わりにこんにゃくをとるようにします。

また、麺を食べるときは、麺を糸こんにゃくにするなどして置き換えします。

ただ、ダイエット前まで食べていた精白米を、いきなりすべてこんにゃくに変えることに抵抗がある人もいるでしょう。

その場合は、こんにゃくを『かさまし』に使用すると良いですよ。

精白米にこんにゃくをまぜて食べると、食感も楽しめます。

また、精白米より弾力のあるこんにゃくは”自然とよく噛む”習慣がつきます。

よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得やすくなり、食べすぎを抑制する効果がありますよ。

食前こんにゃくダイエット

食事の前に、こんにゃくを食べることで、食事の量を減らすというダイエット方法です。

食事の30分前に、こんにゃくを200gくらい食べておきます。

そして、コップ1杯約200mlの水を飲みましょう。

食前にこんにゃくと水を摂取することで、こんにゃくが水を含んで膨らみ、食事をする前に満腹感が得られます。

そのため、実際の食事の際にお腹がすきすぎている状態を回避でき、我慢をせずに食べすぎを防止できます。

おやつこんにゃくダイエット

お昼ご飯の前のおやつ時間、午後のおやつ時間に食べるものをこんにゃくにするというダイエット方法です。

こんにゃくのゼリーなどが美味しく食べやすいためおすすめです。

おやつのカロリーを抑えることができるだけでなく、昼食前や夕食前にこんにゃくを食べることで、昼食と夕食のときの食べすぎを防ぐことができますね。

おススメのこんにゃく料理

続いて、おススメのこんにゃく料理を動画でご紹介していきます!

ピリ辛こんにゃく


https://www.youtube.com/watch?v=tlojrLE4sc8から引用

こんにゃくステーキ


https://www.youtube.com/watch?v=znc5lqAASBIから引用

こんにゃくダイエットのメリット

それでは次に、こんにゃくダイエットのメリットを見ていきましょう。

こんにゃくに含まれる成分には、ダイエット効果が期待できます。

グルコマンナン

成長効果や便秘解消効果があるため、体内の老廃物を排泄し、痩せやすい体質になっていきます。

また、グルコマンナンは体内で膨らむため、満腹感が得やすくなり、食べすぎを防止することができます。

さらに、コレステロールを体内にため込みづらくする、脂肪がつきにくくなるという効果も期待できますよ。

カルシウム

こんにゃくには、カルシウムが含まれています。

こんにゃくに含まれるカルシウムは、体内に吸収されやすいという特徴があります。

カルシウムが不足すると、体内に脂肪をため込みやすくなると言われているため、カルシウムを摂取することで脂肪をため込みづらくなります。

低カロリー・低糖質

低カロリーで低糖質なこんにゃくは、太りにくい食品といえます。

こんにゃくを食べて、大幅な糖質カットをするによって、高いダイエット効果が期待できます。

こんにゃくダイエットのデメリット

こんにゃくダイエットには、デメリットもあるため、しっかりと把握しておきましょう。

こんにゃくダイエットは、

こんにゃくの食べすぎ

によって、デメリットが生じるのです。

逆に太りやすくなる

グルコマンナンは、水を吸収しやすいという特徴があります。

そのため、こんにゃくを食べすぎて体内にグルコマンナンがたまると、水もたまりやすくなり、太ってしまう危険性があるのです。

最悪の場合、腸閉塞になる

こんにゃくを食べすぎると、消化できなかった食物繊維が腸管にたまってしまい、最悪の場合、腸閉塞になる可能性があります。

なんでも食べすぎはよくないですね。

こんにゃくダイエット1日のこんにゃくの量

こんにゃくダイエットを行う場合は、

こんにゃくは1日300g

を目安として食べるようにしてください。

体調や体質にもよるので、最初は100gくらいから始めて、徐々に量を増やすようにしてみてくださいね。

まとめ

こんにゃくを食べて痩せるという、こんにゃくダイエットは整腸作用によってお腹がすっきりとしていきます。

低カロリー・低糖質なこんにゃくを使ったダイエットなので、高い効果が期待できますよ。

こんにゃくダイエットには、いくつかの方法があるため、自分のライフスタイルに合った方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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